Q&A

Q&A

ジェネリック医薬品とは???

医薬品には、先発医薬品と後発医薬品の2種類があります。先発医薬品とは、製薬会社が新しく有効成分などを開発したお薬のこと。新薬の特許期間が過ぎると、開発会社以外の会社でも同じ有効成分でお薬を作ることが可能になります。特許の切れた先発医薬品の後に発売されるため、そのお薬をジェネリック医薬品と言います。

ジェネリック医薬品の特徴
ジェネリック医薬品は、新薬開発にかかる研究・開発費が抑えられるため、新薬に比べて約5割のお薬代になります。その金額差はお薬の種類と服用期間により大きく異なりますが、生活習慣病など長期間服用する方にとっては、とても強い味方になるでしょう!!!

在宅医療とは???

薬剤師が在宅医療に加わり、薬に関する悩み・疑問にお応えすることで、患者様やご家族の負担や不安を和らげることができます。また、医師や看護師、ケアマネジャーなどと協力して、患者様の在宅医療・介護をより安心感のあるものにしていきます。薬剤師は薬の専門家。気になることはご遠慮なくご相談ください。

こんなことで困っていませんか???
薬局まで行くのが大変で…
薬の種類が増えてきて、飲み忘れが多くなってきた…
複数の病院の薬があり、薬の管理ができなくなってきた…
お薬が効いているのか、副作用が出ないか不安…

そのようなお薬に関わるお悩みは薬剤師にご相談ください。
薬剤師がご自宅にお伺いして、お薬の管理等をサポートします。

かかりつけ薬剤師とは???

1人の薬剤師が皆さんの情報などをすべて把握します。
患者さんの中にはいくつもの病院にかかり、それぞれの病院でお薬が処方され数多くのお薬を飲んでいる方がいらっしゃいます。同じようなお薬が重なって処方されていたり、効き目が弱くなるお薬が処方されていると副作用が出てしまったり、しっかりと効き目がでないことがあるためです。
こんな心配事も、普段から薬や健康のことを気軽に相談できる薬剤師がいれば安心です。
かかりつけ薬剤師は、皆さんが過去に飲んでいたお薬のことや、飲んで合わなかったお薬のこと、今飲んでいるお薬や健康食品のことなどを全て把握し治療がより安全に行われるお手伝いをさせて頂きます。
今すでにご利用されている薬局で「かかりつけ薬剤師」について質問してみるのもひとつの方法です。かかりつけ薬剤師は、処方せんがなくても、気軽に相談できるパートナーです。皆さんの健康サポーターとして薬局内はもちろんのこと、地域のためにも薬局以外の場所でも活動しています。

かかりつけ薬剤師をもちましょう‼
私たちは、お薬や健康のことを何でも相談できるパートナー「かかりつけ薬局」を目指して日々業務に取り組んでいます。普段から顔なじみの薬剤師がいる「かかりつけ薬局」を決めておきましょう。
皆さんが飲んでいるお薬をひとつの薬局でとりまとめて管理してもらうと、複数の病院に受診されていても同じようなお薬が処方されていないかチェックすることができるからです。
また、薬局では処方せんのお薬だけでなく、市販薬、健康食品、介護食品の相談なども行っていきます。薬剤師がお話を聞き、薬と健康に関する知識をもとに解決策を提案させて頂きます。
いくつもの薬局にいくのではなく、いつでも気軽に相談できる「かかりつけ薬局」を決める。
どうぞ、ご相談ください。